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離婚による母子家庭の貧困率は高い。結婚で「寿退社」はダメ!

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親権一口に母子家庭といっても、死別、離婚、未婚出産と状況は様々。

しかし、1つ言えることは「離婚で母子家庭になると、貧困率が高い!」ということです。

離婚が珍しくない現在、結婚を機に離職する「寿退社」は大きなリクスを持っているのです。

女性には、結婚しても子供を産んでも働き続けて欲しいと思います。

離婚による母子家庭にの平均収入176万円

厚生労働省の「平成23年度全国母子世帯等調査結果報告」データからです。

平成23年度のデータでは、母子家庭全体では平均収入181万、そのうち離婚による母子家庭の平均収入は176万円になっています。

収入の割合を見てみると貧困だと考えられる収入が200万未満の母子家庭が63%を占めています。

ざっくり言っても、2つに1つの母子家庭は貧困状態にあるのです。

なぜこのような高確率で母子家庭は貧困なのでしょうか?

大きな原因は、結婚を気に離職する「寿退社」であると考えられます。

「寿退社」が32%!非正規への転職を合わせると約4割が離職

厚生労働省発表の「第5回21世紀成年者縦断調査(国民の生活に関する継続調査)結果」のデータからです。

年齢階級別にみた女性の就業継続の有無

32%の女性が結婚を機に離職しています。

非正規への転職8.1%と合わせると、約4割の女性が結婚する時に仕事を辞めてしまっているのです。

離職後に仕事をしていない期間が長ければ長いほど、当然ですが再就職は難しくなります。

「離婚で仕事をしなければいけなくなった」後で、仕事を探しても遅いのです。

結婚前の幸せなときほど、離婚のリスクを考えて!

不倫結婚が決まった一番幸せなときほど、離婚した時の女のリスクを考えて欲しいと思います。

離婚しても、男性はほとんどリスクはありません。

強いて言えば、男性は親権が取りにくいということぐらいでしょうか。

それに比べて、離職してしまった女性が離婚する場合は大きなリスクを背負います。

  • 離職期間が長いと仕事が見つけにくい
  • 専門技術や職歴をもっていないと収入が低い仕事しか選べない
  • 子供がいると残業がある仕事にはつけない
  • 子供が小さいと保育所に預けられないと仕事に出られない
  • 収入がないと、部屋が借りられない(賃貸契約を結べない)

結婚で仕事を手放さずに続けることこそが、貧困に陥らない手段なのです。
(離婚しなくても、旦那が鬱になった、リストラされた・・・といつまでも新婚当時の生活が続くとは限らないのですから)

実際にジェニーが離婚に踏み切れたのは、ずっと仕事をしてきたからです。

職務経験があったので引越し先でもすぐに仕事が見つかりましたし、自分自身でも「すぐに見つかるはず」という自信が持てのです。

40代で子持ちで仕事経験がなければ、きっと路頭に迷ったことでしょう。

「寿退職」の10年後を一度想像してみてください。子供を持ちたいと思っているなら尚の事、仕事はあなたと子供の保険ですよ。







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