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離婚調停について

離婚調停でも「離婚は拒否」できる!調停は裁判ではありません

更新日:

離婚調停でも「離婚は拒否」できる!調停は裁判ではありません「離婚調停をすることになったんです。もう離婚するしかないんですよね?」という質問が本当に多い。

離婚する人の9割が協議離婚という世の中では、「離婚調停の申し出」イコール「離婚」のイメージのようですが、
「離婚調停になったら、即離婚」というわけではありません。

まず、「離婚調停とは?」というお話から、させていただきます。

離婚調停に判決などの強制力はありません!

離婚調停の期間はどれぐらい?短く終わらせるためのポイント

離婚調停は家庭裁判所で行うので、「裁判」というイメージが有るのかもしれませんが、
離婚調停は「家庭裁判所で行う話し合い」です。

離婚調停とは・・・

家庭裁判所で裁判官や調停委員が話し合いに立会ってもらい離婚条件をしっかりと決めてる話し合い。

双方が合意に至らなければ、離婚することは出来ない。

調停離婚のメリット・デメリットについては「協議離婚と調停離婚の違いを比較 メリット・デメリットは?」参照

離婚したくなければ、拒否できます!

「話し合い」ということは、離婚調停になったからといって
裁判官が二人の意見を聞いて「どちらが悪い」とか「離婚しなさい」と判決がでることはありません。

離婚したくなければ、拒否することも可能です。(=「調停不成立」といいます)

離婚調停をやりたくなければ、調停自体に参加しないこともできます。

ただし、「調停不成立」の次は裁判です!

ただし、離婚調停で離婚を拒否して「調停不成立」となれば離婚しなくてすむのかといえば、そういうわけではありません。

「調停不成立」になっても、どうしても相手が離婚したい場合は「離婚裁判」になります。

こうなるとお金も時間もかかるし、事実上出廷しないといけなくなります。(自分が不利になります)
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離婚調停でも離婚が決まらない場合の流れ 参照

離婚したくないなら、なぜ調停離婚になっているかを考えよう

「離婚調停を起こされたけど離婚したくない!」という前に
まずなぜ「離婚調停」を申しだされたのか考えましょう。

普通ならわざわざ裁判所に出向き、手間も時間もかかる「離婚調停」を選ばないはずです。

よっぽど腹に据えかねる離婚したい理由があるのではないでしょうか?

「なぜ離婚されたいと思われているのか」の根本原因を解決しない限り、結局は「離婚」になると思います。
(離婚するまで時間稼ぎにはなりますが。。)

調停で相手があなたの何に不満をいだいているのか一度考えてみましょう。

 

 







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