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離婚

離婚率と離婚原因トップ10!離婚理由から分かる結婚生活の相性ポイント

投稿日:

どんなに愛し合っていた者同士でも、
他人同士が一緒に暮らせば必ず1度は「離婚」が
頭をよぎる瞬間が必ずあります。

今回は本気で離婚を考えている人にも
ちょっと離婚の文字が浮かんでる人にも
厚生労働省の離婚統計データをもとに
離婚専門家(?)のわたくし天海が
自分の離婚経験をもとに勝手に解説させていただきます。

50%以上の離婚率!25歳以下の結婚はしないほうが賢明?

男性は24歳以下は50%の離婚率!
年代が上がるごとに離婚率が下がる傾向

男性の年代別離婚率

「3組に1組が離婚する時代」だと言われています。
もちろん、年々離婚率は上がってきているのですが、
実際は24歳以下の高い離婚率が全体を押上ているということが分かります。
35歳以上は約10%の離婚率と、殆どの夫婦が仲良くやっているようです。

女性の若すぎる結婚は危険!
10代での結婚は約80%が離婚する

女性の年代別離婚率
男性と同様に年々離婚率が上がっていることは同じですが、
びっくりするのは女性の場合10代の離婚率の高さ!!
約80%が離婚に至ってしまうようです。
他の年代と比べても圧倒的な離婚率の高さ・・・
このデータを見れば若すぎる結婚はやめておいたほうがいいということですね。
24歳以下も半数は離婚してしまうようです。

結婚は我慢の連続。人生経験の少ない若い人では耐えきれないよ。

「結婚」イコール「幸せ」というのは幻想です。
ハッキリ言って我慢の連続です。
だって、他人同士が一緒に暮らすのだもの・・・生活習慣、考え方の全く違う人同士
初めは「好き」で目をつぶれることも時間が立つに連れてイライラに。(笑
二人で落とし所を見つけれればいいですが、一方だけが我慢しているといつか離婚・・・だわな。
しかも、最近まで親になんでもしてもらっていた10代、20代前半のお子ちゃまが
他人と暮らして我慢できるのか・・・・そりゃ半分は離婚になりますって。

結婚前にはやはり社会に出て我慢することや人に合わせることを学び、
一人暮らしして家事の大変さを分かってからでないと結婚を継続させるのは
かなり難しいと思います。

年代が上がるに連れて離婚率が低いのは
社会経験や人生経験から「我慢の許容度が高い」からだと思います。
「好き」だけでは結婚は継続させられないのです。

離婚原因2位以下で分かる結婚生活を長続きさせるポイント

最高裁判所事務総局「司法統計年報」-離婚の申し立ての動機別割合のグラフから
男女順位別に離婚原因の理由を並べてみました。

男性 女性
1位 性格の不一致 性格の不一致
2位 異性関係 暴力
3位 家族との折合いが悪い 異性関係
4位 浪費 生活費を渡さない
5位 異常性格 精神的虐待
6位 同居に応じない 浪費
7位 精神的虐待 家庭をかえりみない
8位 性的不満 家族との折合いが悪い
9位 家庭をかえりみない 酒の飲み過ぎ
10位 暴力 異常性格
11位 病気 性的不満
12位 酒の飲み過ぎ 同居に応じない
13位 生活費を渡さない 病気

男性は結婚に親族を重視する傾向。一体結婚は誰のため??

男性の離婚理由をみると
3位に「家族との折合いが悪い」
6位にも「同居に応じない」との理由が。

女性の場合はいずれも8位以下の理由なのに、
男性はまだまだ「女は家に入ってもらうもの」という
古い考えを重要視していると言うことが分かる。

自分の親と嫁が仲がよくないからって、
嫁が自分の親と同居したくないからって
なぜ離婚の理由になるの?と思う。
結婚は二人のものだし、二人が仲が良ければそれでいいじゃん!
何故そこに親が出てくるんだよっ!ばかじゃねーのか。
おまえは誰と結婚したんだよ!
親がそんなに大切なら、親と結婚すりゃいいじゃん。(怒
と思ってしまいます。

結婚する前には、男性が家に対してどんな考え方をもっているのか
マザコンではないか、確認する必要がありますね。

そして4位には「浪費」という回答が。
やはり結婚生活には「お金」は大切な問題なんですよね。
金銭感覚がずれているもの同士の結婚継続は難しいということです。

結婚の相性はこういうところに現れるのではないでしょうか。

女性の離婚理由はDVが上位。
男の裏の顔は結婚前では見抜けないという結果に。

女性の離婚原因に多いのは、
2位「暴力(DV)」4位「生活費を渡さない(経済的DV)」
5位「精神的虐待(精神的DV)」と
DVが上位を占めていることが分かります。

男性の裏の顔はなかなか結婚前に見抜けないんですよね。
同棲していても分かりませんよ。
自分のものになって(結婚して)初めて分かります。
私の2回目の離婚理由もDVでした。
(え?2回目?というツッコミは置いといて。笑)

経験者から好き勝手に言わせてもらうと
DVや虐待をする男性は外面がいい傾向があるんですよね。
結婚前は本当に良い人に見えるんです。
でも、結婚して自分のものになった途端に豹変。

DV傾向がある男性を見抜くには結婚前に「男性の男親」を
よく観察すること。
男親がDV傾向がある場合かなりの確率でDVになりますし、
男親の女性に対する考え方が古い場合も要注意です。

「離婚後の悩み」から離婚に備えるポイントが分かる!

では、実際に離婚後にはどのような悩みが出てくるのでしょうか?
厚生労働省の平成9年度「人口動態社会経済面調査」のグラフから抜粋し
男女別に順位表にしてみました。

男性 女性
1位 子供のこと 経済的なこと
2位 仕事と子育ての両立 子供のこと
3位 家事のこと 仕事と子育ての両立
4位 経済的なこと 就職
5位 再婚のこと・親のこと 健康
6位 親のこと
7位 健康 転居による変化
8位 離婚したこと 近所付合い
9位 近所付合い 離婚したこと
10位 職場の雰囲気 再婚のこと
11位 その他 家事のこと
12位 就職 その他
13位 転居による変化 職場の雰囲気

男性の離婚後の悩み

男女とも離婚後の悩みとして
「子供のこと」「仕事と子育ての両立」は
上位を占めています。

男性は家事に悩み、すぐに再婚を考える??

そして、女性が専業主婦として家事を担っている割合が高いことで
男性の離婚後の悩みとして「家事のこと」を上げる人が多いことがわかります。

そして、面白いというか自分勝手と言うか
男性の離婚後の悩みとして多いのが
「再婚のこと(5位で28%)」を悩みとしてあげている人が多いということです。
女性が「10位で8.6%」となっているのとは対照的で、
女性の3倍以上の男性が離婚後に再婚で悩んでるということ。
(まぁ、悩んでるぐらいだから再婚できないで悩んでるんだろうけど。)

推測になりますが「家事をするのは大変なので、
家事をやってくれる別の女性を探す」ということだと思います。
実際、私の職場で男性(子供二人)に
「子供を置いて離婚されたらどうするか?」との質問をしたところ、
間髪入れず「再婚する」と言われた経験があります。

それを聞いて、「なんでお前の子供を自分で面倒みようという発想がないんじゃい。
女はお前のお手伝いさんじゃねーからっ!(怒」と心のなかで
叫んだ覚えがあります。

男の場合、結婚する女性は「人生のパートナー」というより
「家事育児をやってくれる便利な人」という意味合いが強い気がします。
こんな男性に引っかからないように気をつけて。ほんまに。

男性は離婚したのに「離婚したこと」に悩む??

そして、面白いのが「離婚したこと」に離婚後に悩む人がいるということ。
離婚して「離婚したこと」に悩むぐらいなら、
離婚しなきゃいいのに・・・と私なんかは思いますが、
離婚して初めて「相手のありがたみ(たぶん家事で)」に気づくんでしょうかね。

女性が「離婚したこと」で悩んでいる人が9.7%と1割に対して、
その2倍の男性が「離婚したこと」で悩んでいます。
男は女々しい。(爆

でも、男女とも「離婚したこと」で悩む人も一定数いるのですから、
離婚前には「本当に離婚してもいいのか」真剣に考えたほうがよさそうです。
相手がいるありがたみは、なくして初めて分かるものなのですから。
離婚後の悩み

女性の離婚後の悩み

女性の離婚後の悩みは圧倒的に「お金」。

女性の離婚後の悩みとして圧倒的に多いのが「経済的なこと(73%)」。
つまり「お金」ですよね。
結婚してから家事や育児はやってきたので
「家事のこと」では悩まないけど、
仕事がなかったり(専業主婦)、仕事をセーブしていたりして
経済的に不利な立場にあるのが女性ということです。

離婚後の悩みの4位に「就職(27%)」が入っていることからも
女性の経済的立場の弱さがわかります。

女性には結婚後も仕事を続けて欲しい

世の中ではイクメンだのという単語が出てきましたが、
「イクメン」とか言ってるうちは
まだまだ女性が家事育児をやっているということ。

こんな男性の家庭進出が進まない中、
家事育児と仕事を両立させることは本当に大変です。
でも、結婚には「離婚」というリスクも必ずつきまといますし、
一度仕事から離れてしまうと再就職することは結構大変なことなんです。
何かの拍子に「離婚」になった時どうするのか?

私は2回の離婚経験から、
「男は裏切るけど、仕事は裏切らない。何があっても仕事は辞めない。」を信条にしています。
それは1度目の離婚(旦那に女ができた)で
専業主婦だと家も借りれない、再就職も大変、お金がない、、、という現実を知り
それからずっと仕事を続けてきました。

そして2回目の離婚(DV)になったときに
子供がいてもなんとかやってこれたのは「仕事を続けていた」からだと思います。
仕事を続けてたからこそ、家も借りれたし、
再就職もできたし(年齢的に大変だったけど)、お金もあったのです。

結婚を考えている女性、離婚を考えている女性にも言いたい。
仕事はアナタを裏切ったりしません。
家事と違って、やった分だけ見返りがあります。
やった分だけ、評価してもらえます。

「結婚したら家庭に入って欲しい」とかいうようなケツの穴の小さい男は
自分が優位に立ちたいだけ。
家事をやらせたいだけ。
なんだよ。







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