女の人生は、結婚・離婚・仕事で決まる!女性が幸せに生きていくためのサイト

おんなの結婚・離婚・仕事site




離婚

離婚のデメリットを「メリット」に変える

投稿日:

女性の場合、離婚のデメリットが男性より多いですよね。

そのために離婚をためらう女性が多いのですが、
事前に「離婚のデメリット」を理解して対応策をとっておけば
離婚のダメージは最小限になります。

離婚のデメリットを「メリット」に考えれば良いのです。

離婚による女性のデメリット

離婚による女性のデメリットは、大きく下記のようなものでしょうか。

  • (働いていない場合)収入がないこと、または低収入
  • 住む場所がない
  • 頼れる人がいなくなること
  • 子供の父親を奪うこと
  • 世間体が悪いこと(偏見)
  • 育児と仕事を1人でやっていくこと
  • 老後の不安

結婚や出産を機に離職してしまう女性が多く
専業主婦で自分の収入源がなかったり
パート勤めで収入が少ないことが
女性が「離婚をデメリット」と感じる原因になっています。

離婚による母子家庭の貧困率は高い。結婚で「寿退社」はダメ!参照)

また、仕事がないことで「家が借りられない」デメリットにもつながっています。

経済的なデメリットをメリットに変える

「収入がないから」と離婚を諦めることは
あなたの幸せにつながりません。

「仕事がない」なら、仕事を見つければいいだけです!

そんな簡単に言われても・・・・と、
「子供もいるし」「手に職もないし」と言い訳したくなったのでは
ありませんか?

言い訳ばかりでは何も解決しませんよ。
一歩踏み出すことが大切です。

私自身も2人の子供がいて40代で別居、離婚と
仕事を新しく見つけなければなりませんでした。

そりゃー、しんどかったです。
何度も弱音を吐きそうになりました。

でも、あの地獄のような結婚生活に比べたら「全然まし」でしたよ。

生活がかかってるから嫌でも頑張れます

子供がいて、仕事経験もあまりなければ
正直仕事を見つけるのは簡単ではありません。

でも、諦めなければ仕事はありますし、
贅沢をいわなければ、仕事は絶対みつかります。

私が今勤めている会社なんて、
全員シングルマザーばかりです。
条件が良くない会社ですが、「生活がかかってるから」と
みんな頑張って働いています。

また、介護職は体はきついですが、
経験や年齢を問われることもなく働ける職場として人気で、
シングルマザー率も高い職業です。

高望みしなければ、必ず仕事は見つかります。

離婚前に仕事を見つけて事前準備しておきましょう!

公的援助制度がある!

収入が低い母子家庭のために、
児童扶養手当(母子手当)という制度があります。

住んでいる地域の役所に申請すれば、
1人の子供で最大42,290円が支給されます。

1人目 2人目 3人目
全部支給(月) 42,290円 9,990円 5,990円
一部支給(月) 42,280~9,980円 9,980~5,000円 5,980~3,000円

ひとり親家庭の医療費助成、
子供が小学校に通っているなら「就学支援制度」等
収入が少ない家庭を支援してくれる制度がほかにもあります。

節約すれば、生活はなんとかなるものですよ。

財産分与、養育費も取り決めを!

結婚生活で築いた財産は、専業主婦であろうがパートであろうが
等しくニ等分されます。

また、年金分割という制度もあります。

子供がいる場合は、「養育費」は子供の権利です。

協議離婚する際に必ずお金のことは必ず決めておきましょう。
協議離婚をする前に必ず決めておきたいこと

また、公正証書できちんと法的に効力のある約束にしておくことが大切です。
協議離婚における公正証書とは?公正証書の作り方

住む場所がない(家が借りられない)デメリット

実家を頼ることも考えてみましょう。

実家に迷惑をかける事になりますが、
子供がいれば頼れる家族が近くにいたほうが安心という
メリットもあります。

どうしても実家に頼れない場合は、まず仕事を見つけましょう。

収入があれば「住宅供給公社」などは、
「正社員かどうか」は問われません。

通常家賃の4倍の収入があれば、借りることが可能です。

住宅供給公社などの地方公共団体によって運営されている団体では
安い物件も多く扱っています(古いですが)ので、
できるだけ安い物件を探して入居するのがおすすめです。

離婚後は、低収入の家庭向けに役所が貸し出している「公営団地」に
応募するという手もあります。

探せば方法はいくらでもあります!

私も初めはパート収入の収入証明書でしたが「住宅供給公社」で家を借りて、
今は府営住宅に移り住んでいます。

頼れる人がいなくなるというデメリット

いやいや、よく考えてみてください。

旦那さんに頼れずに夫婦生活がうまくいっていないから
離婚を考えているのではありませんか?

そんな男、いなくなっても何も変わりませんよ。

今、あなたが不安に思っているだけです。

実際離婚してみたら、「いないほうがメリットが多い」ことに気づくはずです。(笑

私がそうでしたから。

子供の父親を奪うデメリット

再婚夫婦関係が悪い家庭で育てても、
子供にいい影響なんて1つもありません。

「子供の父親を奪う」なんて考えなくて良いんです。

ただ言えることは、母親自身が「離婚したことに自信を持つこと」が大切です。

あなたが不安に思うことが、子供を不安にさせるのです。

あなたが「父親を奪った」と思うから、
子供が「奪われた」と思うのです。

父親がいなくて家庭が明るくなってラッキーだったね!
ぐらいの自信をもてば、子どもは何も思いません。

私なんて、子どもたちとパパがいないことをネタにしていますよ。

世間体が悪い(偏見)によるデメリットは

シングルマザーは、そんなに特別な存在ではなくなっています。

クラスでも2~3組は普通にいる時代です。

「母子家庭だから・・・」と影で思っている人もいるのかもしれませんが、
変な目で見られることは、まだありません。

実際に嫌な目にあうのは、子供の学校のPTA役員を決めるときぐらいです。
「母子家庭も平等に」って言われます。(笑

父子家庭の男性には気を使うくせに、
母子家庭のママに専業主婦やパートと同じようにPTAの役を負担させられるのは
不公平だな・・・・とは感じています。

育児と仕事を1人でやっていくデメリット

親権仕事と育児の両立は、本当に大変です。

でも、仕事より育児のほうが何倍も大変です。

仕事は理屈が通じるし、スケジュールも組める。
成果に対して褒めてももらえる。

でも、育児は理屈が通らないし、予定どうりにいくはずがない。
ましてや褒められるわけでもない。
孤独な戦いです。

育児の大半を担っている女性なら、
仕事なんて大した問題ではないですよ。実際は。

そんなことより、育児を手伝わない男、
家事を手伝わない男と一緒に暮らしていくほうが大変ですよ。

自分は家事も育児も中途半端な手伝いぐらいしかやったことがないくせに、
立派な理屈だけは言いたがるのが大半の男です。

そんな男がいないだけで、どれだけ楽になることか。

育児と仕事を1人でやっていくことは、s
デメリットではなくメリットです!

もちろん、経験談です。(笑

老後の不安というデメリット

旦那さんがいれば、老後が不安ではないのでしょうか?

私なら逆に不安ですけどね。(苦笑

だって、老後に離婚まで考えている男の面倒をみることに
何の意味があるんですか?

老後は仕事もなく、ずーーと家にいられるわけです。

まだ、元気なら良い。
介護なんて必要になって、その面倒を見る羽目になったこと考えましょうよ。

恐ろしいでしょ。

離婚して、1人のほうがどれだけ幸せか。

離婚を考えているなら、踏み出しましょう!

離婚を考えている時点で、
あなたにとって結婚生活を続けることは「デメリット」しかありません。

結婚生活を続けるメリットなんてなにもないのです。

「デメリット」を考えても不安になるだけ、
もしくは離婚に踏み切れない「言い訳」を探しているだけです。

もっと前向きに考えませんか?

離婚をするために、何が出来るのか?と。

離婚は決して悪いことではないのですから。







-離婚
-,

Copyright© おんなの結婚・離婚・仕事site , 2019 All Rights Reserved.