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ジェニー離婚経験談

モラハラ夫?日テレ辻岡アナで証明!他人から夫婦関係を見る重要さ

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日テレの辻岡義堂アナウンサーの家庭での異常さが「行列のできる法律相談所」で放送されました。

奥様は辻岡義堂アナがモラハラだとは気づいていないようでしたが、北村弁護士にモラハラを指摘されていましたね。

そうなんです。DVやモラハラを受けている側は半分洗脳されているようなものなので、他人から夫婦関係を見てもらうということは重要なんです。

他人から見て、自分の夫婦関係はおかしくないか?

もし、「うちの旦那様、少し変かも」と思うことがあれば、血のつながりのない第三者に相談してみてください。

DV、モラハラ被害者には「異常な関係」が分かりにくい

辻岡アナ辻岡アナの奥さんもそうでしたが、
北村弁護士に夫のモラハラを指摘された時に
かばっていましたよね。

まぁ、テレビで暴露するぐらいだから
「うちの旦那ちょっと変わってるでしょ?」
ぐらいに思っていたのかもしれません。

私自身もそうでした。

警察に「これはDVだから逃げなさい」と言われた時、
ジェニーは「優しい時もあるんです」って答えてました。

今考えると笑えますよね。

DVされている側、モラハラを受けている側、
いわゆる被害者は半分洗脳されているので
「異常な関係」に気づいていないことが多いのです。

だから、DVやモラハラを他人から指摘された時に
必ず拒否反応を起こします。

でも、逆を言えば
「他人から指摘してもらわないと異常な夫婦関係が分からない」
ということです。

第三者から夫婦関係を指摘してもらうことは需要

DV辻堂アナから長年「君(奥さん)がおかしい」と洗脳されているから
奥さんの反応は当然だったともいえます。

でも、あの夫婦関係は視聴者である私から見ても異常なものでした。

小さい子供がいるのに自分のスケジュールと思いつきで
行動することに家族をつきあわせて当然だと思っているところ。
そして、どうみても辻岡アナが間違っていても謝らず、
「奥さんが間違っている」と思い込ませる自己中心的ものの考え方。

見ているうちに寒気がしてきたところに、
北村先生の「典型的なモラハラ」ですという言葉が、
すーーーと心に入ってきました。

たぶん、奥さんも「うちの旦那チョットおかしい」だったのが、
「あ、少しも自分は悪くなかったんだ」に変わってるのではないでしょうか。

私自身も警察に指摘された直後は否定していたものの
自分でも「なにかおかしい」と思っていたので、
他人から指摘されたことで「離婚の決意」が固まりました。

あー、私は悪くなかったんだ。

我慢することなかったんだって。

DVやモラハラは我慢しないで、逃げろ!

辻堂アナのやり方を見れば、他人でも分かると思いますが
奥さんと話し合いにならないと思います。

だって、辻堂アナのようなモラハラを行う人は
「いつでも自分が正しい」という視点でしか話ができないから。

そんな相手に話し合いは無駄です。というか、危険です。

また、洗脳される可能性が高いからです。

本人同士の話し合いはしないで、逃げてください。

話し合いは離婚調停を起こしたり、弁護士に代理人になってもらう等
第三者を間にいれた話し合いにしてください。

親族は絶対にダメです。

相手の親族ならモラハラ男の味方をします。

自分の家族だって「世間体を気にして」離婚を思いとどまらせたりする可能性があります。
特に年代が上の人は、「モラハラ」という概念がなく、
男性のモラハラ率も高い年代です。

あなたの苦しさは分かってもらえません。

DVやモラハラで苦しんでいるなら、今すぐ逃げてください。

逃げてから、離婚のことを考えれば良いのです。↓↓↓

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