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専業主婦でも40%が正社員に!うまくいく離婚後の仕事探しとは?

更新日:

離婚後の仕事探しは本当に大変でが、元専業主婦でも離婚後に40%は正社員になっているんですよ。

諦めなければ必ず仕事は見つかるんです。

初めは条件が悪くても我慢!とりあえず仕事を見つけることからはじめましょう!

うまくいく離婚後の仕事探しのポイント5つを紹介します。

専業主婦でも離婚後40%は正社員に!

離婚後には収入を確保することが大切ですよね。

でも、離婚前から仕事を続けている場合を除いて、離婚後に専業主婦だった人が正社員の仕事をみつけるのは、本当に厳しいです。

特に子供がいたり、仕事をしていないブランク期間が長ければ、もっと苦労することになります。

下記のデータは、離婚前に仕事をしていなかったシングルマザーの離婚後の就労状況になります。

パート・アルバイトが約50%、正社員になれる人が約40%という結果を見ても、それだけ離婚後に正社員になるのは難しいということでしょう。

しかし、前向きに捉えれば、それまで専業主婦だったとしても40%は正社員になれているということですよ!!!

そうでしょ?

だって、それまで働いていなかったブランクがあっても、40%という確率で正社員になれるということが実証されているのと同じです。

専業主婦だったあなただって、離婚後に正社員になれる確率は充分ある!ということです。

厚生労働省の平成28年度全国母子世帯等調査結果報告

うまくいく!離婚後の仕事探し

正直、いきなり条件のいい仕事を見つけるのは難しいですが、ジェニーのまわりのシングルマザーもなんとか就職しています。

元専業主婦でも、子持ちでも、うまくいく離婚後の仕事探しの方法を紹介します。

1.我慢できる条件を決める

シングルマザーは、離婚後は仕事と家庭を一人で両立させる必要があります。

残業できないですし、勤務時間にも制約がでてきます。

給料が良くて、残業もない、仕事も楽・・・なんて仕事は、まず無理です。

下記のように自分が我慢できるものをリストアップして、仕事を探す際の条件を下げる必要があります。

  • 給料が安い → でも、残業はない
  • ボーナスはない → でも、有給制度がしっかりしている(休みが取りやすい)

多くの場合、経済的な条件を下げる必要がでてくることが多いです。

でも、数年働いて経験値が上がれば、キャリアアップしていけばいいんです。

子供だって大きくなってきますしね。

初めは条件が多少悪くてもキャリアを積めば、いい条件の職場へ転職がしやすくなりますよ!

また、派遣社員でも「紹介予定派遣」といって、働きが認められれば「正社員になれる」という制度もあります。

女性専用の求人サイト「とらばーゆ」なら、紹介予定派遣のしごと情報もあります。

2.履歴書・職務経歴書は他人から添削を受ける

就職の際に「書類選考」で落とされないためにも、履歴書と職務経歴書は重要です。

同じ経歴でも、しっかりと説得力のある書き方をするだけで合格率は格段に上がります。

専業主婦でも書き方一つで、熱意を伝えることだってできるのです。

ハローワークでは履歴書の添削や模擬の面接などをやってくれます。

上手に活用し、ワンランク上の応募書類を用意しましょう。

3.面接では正直に!シングルマザーを武器に

面接では正直に残業はできない等の条件などを伝えましょう。

「シングルマザー」といえば、一見就職には不利なように聞こえますが、それを武器にするのです。

  • 子供を育てるために、必死に働く覚悟があります! ←すぐに辞めたりしないな
  • 残業はできませんが、勤務時間内でご迷惑をかけないように頑張ります! ←やる気があるな
  • 仕事のブランクはありますが、PTA役員でまとめ役をやっていました ←実際にママのほうがコミュニケーション能力は高いです

企業側も嫌なことがあるとすぐ辞めてしまうような人よりは、忍耐強くて長く勤務できる人を求めています。

独身や若い人などと比べて不利になる点をプラスにアピールすればいいんです。

「私は忍耐強いです」と若い人が言うより、シングルマザーが「子供のためにも、長く勤務したいと思っています!」というほうが説得力がありますよね。(笑

マイナス面をプラスにアピールしましょう!

「未経験歓迎」や「子育てママ歓迎」の企業を絞って検索できる求人サイト「とらばーゆ」もあります。

上手に活用しましょう。

4.子供の預け先を確保しておく

子供を保育所に預けられるようにしておくことは当然ですが、急な事態にも対応してもらえる預け先を確保しておきましょう。

子供の急な発熱、台風での暴風警報、学級閉鎖・・・等、保育所や学校(学童保育)に預けられないことも出てきます。

そんな時に親や兄弟に頼めるようにしておくこと、病後児保育への登録、ファミリー・サポート・センターへの登録など、サポートしてくれる制度も活用できるようにしておきましょう。

ジェニーも仕事探しと並行して、ファミリー・サポート・センターには登録しました。

また、自分の父親にも頼めるようにしておきました。(ただ「居る」という感じですが。苦笑)

こういった急な預け先を確保しておくことで、就職の面接時にシングルマザーなら絶対に聞かれる質問「子供が急に病気になったらどうするのですか?」等の質問にも説得力のある答え方ができますよね。

3.諦めない!ひたすら前向きに仕事探しを

一番は「諦めないこと」だと思います。

ジェニーも離婚後に仕事探しで苦労しました。

20社以上応募して全部落ちたときには、さすがに心が折れそうでした。(苦笑

でもそんな時に、シングルマザーの先輩である友達からこう言われました。

「もう40過ぎてるんやから、落ちて当りまえ!あたしもそうやったし。

20社落ちたんやったら、100社応募したらいいねん!

私は「泣き言は、100社落ちてから言う」ぐらいの根性でやったよ。」って。

こう言われて、まだまだ甘えてる自分がいることと、自分だけが大変じゃないことを思い知りました。

それから、「まだ100社受けてない。」を合言葉にめげずに応募し続けました。

本当に就職活動は大変でしたが、無事に就職できましたよ。

離婚して弱気になっているあなたにも言いたいです。

前向きに探し続ければ、いつか仕事なんて見つかるよ!!って。

諦めないで。







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