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離婚の基本知識

弁護士に制限時間内に効率よく法律相談するには

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今回は効率よく時間制限内に法律相談するためのノウハウを教えます。

弁護士の法律相談は時間制限がある

弁護士の無料相談を利用すれば「時間制限」「回数制限」があります。

弁護士に無料相談が出来る場所は「離婚を弁護士に無料相談できる場所4つ」参照。

有料相談にしても、30分毎(約5,000円)に料金が加算されるシステムです。

どちらにしても時間に制限があるわけで、効率よく相談できるかがポイントになってきます。

弁護士に相談する時に気をつける5つのポイント

現状を簡潔に伝える

離婚の場合、現状がどうなっているのか(別居しているか、子どもはいるか等)、どういう原因で離婚したいのかを簡潔にまとめておきましょう。

紙に1~2枚にまとめておいて、相談前に読んでもらってから話をするのも良い方法です。

離婚条件の希望を書き出しておく

自分自身はどのような条件で離婚したいと考えているのかを明確にしておきましょう。

その中で、絶対に譲れないところや譲歩してもいいところも考えておきます。

協議離婚をする前に必ず決めておきたいことを参考に箇条書きにしておくと良いでしょう。

何を知りたいのか箇条書きにしておく

「財産の名義が全部夫になっているのでどうしたらいいか」等、自分が何を知りたいのかを聞きたい順番に箇条書きにしておきましょう。

制限時間内で、箇条書きにしてある項目を順番に聞いていくのが効率が良いです。

質問には明確に簡潔に答える(資料を準備しておく)

弁護士さんから質問された時に、明確に答えられるように資料を準備しておきましょう。また、簡潔に応えられるようにリストを作っておくこともおすすめです。

  • 資産の明細リスト(土地や家の登記謄本、通帳のコピー等)
  • 収入の証明書(課税証明や給料明細等)
  • 離婚原因の証明(DV証明、浮気の証拠写真、レシート等)

離婚調停時に提出する証明書についてが参考になります。

感情は不要!泣き言、恨みを言わない

つい相手についての泣き言や恨み言を言いたくなりますが、弁護士さんは心療内科のお医者さんでも、友達でもありません。

感情を入れると無駄に時間をとってしまいますので、法律相談では感情を排除して冷静に話をしましょう。

法律相談は、心を癒やすところではないけれど・・・

女性の場合は特に話をしていると感情移入してしまうことが多いので、特に気をつけましょう。

つい感情的になってしまうと、法律相談は相談料が30分5000円と高いので時間が無駄に過ぎていきますよ。

とはいえ、離婚は相当なストレスを受けますし、感情をコントロールするのも大変ですから、お友達に話を聞いてもらったり、心療内科を利用するなども考えましょう。
(ストレスは別のところで発散させましょうということです。離婚の精神的ストレスについてと対処法も参考に。)

また、睡眠不足は思考能力を低下させて、無駄な話し合いをしてしまう原因にもなります。

眠れないときは、睡眠導入剤の力を借りることも悪くないと思いますよ。

私自身も1回目の離婚の時に悩みすぎて眠れなくなって精神的に追い込まれた経験がありますので、2回めのときは睡眠導入剤を使って極力眠るようにしていました。

「弁護士に相談する」という段階ですから、離婚までは長丁場になることが予想されます。

精神的に負けてしまわないように、自己防衛が大切です。







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