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離婚調停について

離婚調停でも離婚が決まらない場合の流れ

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離婚調停でも離婚が決まらない場合の流れ離婚調停行っても離婚が決まらなかった場合は
どうなるのでしょうか。

今回は離婚調停で「調停不成立」となった時に
どうすればいいのかをお話します。

離婚調停はあくまで夫婦二人の話し合いで決まります

離婚調停の期間はどれぐらい?短く終わらせるためのポイント
どちらか一方が離婚に同意しなければ、
離婚は成立しません。

当然ですが、離婚調停では離婚が決まらないこともあります。=調停不成立

離婚調停の取り下げもある

「調停不成立」で終わるケースの他に、「取り下げ」で終わるケースもあります。

調停を申し立てても相手が調停に参加しないときや、
話し合いをしても平行線が続くような場合は
「取り下げ」を行い、離婚調停は終了となります。

 

離婚調停不成立になった場合、2つの選択肢があります

裁判所

1.離婚裁判(審判離婚)へ進む

離婚調停が不成立となれば、離婚裁判へ移ることが可能になります。

ただし、裁判ともなれば「勝つ」ことが大切になってくるので、
証拠集めや主張は法的に有利なようにしていかなければなりません。

過去の判例や法律に詳しくないと、自分が悪くなくても負ける可能性がでてくるのです。

そういった意味で、ここからは弁護士さんに頼むのが最良の方法でしょう。

弁護士に頼むということは費用がかかりますので、
そのあたりも覚悟してやる必要があります。

審判離婚ができる人は僅か。そして難しい

審判離婚ができるのは裁判官が「離婚をさせたほうがいい」と判断した場合だけ
移行することが出来ます。
実際に審判離婚を勧められる夫婦はごくわずかです。

また審判で決まったことについては、
2週間以内に家庭裁判所へ異議申し立てをすれば無効となります。

2.とりあえず別居を続ける(3~5年)

別居期間が3~5年あれば、
「結婚生活が破綻している」と認められ、
離婚できる確率がぐっと高まります。

弁護士さんによって「3年」「5年」と開きはありますが、
それぐらいの期間別居しておけば、
離婚裁判を起こしても間違いなく認められると言われています。

すぐに離婚裁判へ進んでも離婚が難しい場合は
とりあえず別居を続けることも1つの選択だと思います。

 







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